イオンモバイル 家族 シェア 音声プラン

家族でシェア音声プランを使うと

これまで家族間で同じキャリアのスマホを使うと、家族割りが適応されたため通話料などの料金が安くなっていました。
家族間の通話料を無料にしたり、同キャリア間の通話を無料にしたり、未成年向けの学生割引が一部家族にまで適応されるキャリアもありますね。
しかし、確かに通話料が安かったり無料になるのはありがたいのですが、家族間でも友人間でも、スマホの音声通話機能を使って電話をする人はあまりいません。
自分から電話をかける時というと、お店の予約や、何かの問い合わせくらいではありませんか?
キャリアのスマホで電話をかけると、通話料は平均30秒で21円です。
格安SIMの音声通話SIMの通話料は、イオンモバイルだと30秒20円になります。
通話料に関しては、大きな差はありません。
イオンモバイルには、通話料無料のプランはありませんが、ここでラインの電話などIP電話アプリを使うとさらに節約できます。
また、同じキャリアを使っていると月々の支払が一回で済むので、わかりやすいです。
現にお子さんにスマホを持たせるときは、ご家族が使っているキャリアから機種を選ぶ割合が多いです。
イオンモバイルは、音声通話SIMにシェアプランをつけました。
音声通話SIM1枚、データSIM2枚でのシェアですが、手続きをすると音声通話SIMにもできます。
シェアプランは、スマホ、タブレットを複数台持ちしている人以外にも、家族で使うのがおすすめです。

例えばシェア音声プランで、一番安価なものは4GBの1780円のプランです。
こちらは4GBを3枚でシェアするプランになります。
普通の音声プラン1GB1枚とデータプラン1GBを2枚にしても合計3GBで、合計月額が2240円になります。
4GBになるように音声プランの2GBにしても、合計で2340円になります。
また、シェア音声プランのデータSIM2枚を音声プランのすると、1枚につき月額が700円追加されます。
ですから、4GBの音声シェアプランを全て音声通話SIMにすると、3180円かかることになります。
1GBの音声プラン(1280円)を3枚契約すると3840円になるので、シェア音声プランを活用した方がお得になりますね。

シェアプランご利用の注意点

シェアプランを使うと、同じ月額でも容量が増える、お支払いが1契約分で済むので、管理が楽になるなどメリットがありますが、注意点もあります。
例えば、先ほどの4GBのシェア音声プランを、親御さん2人、お子さん1人で使っているとしましょう。
この中で、だれか一人でも4GBまで使い切ってしまったら3人とも通信制限になってしまいます。
これを防ぐには、スマホごとに、通信できる容量を1〜2GBまでに設定することです。
端末のデータ通信設定から、一定量で制限に達しそうだという警告をだしたり、通信を制限(または解除)できますよ。
4人家族の場合は、一番よくデータ通信を使うスマホを個別契約にして、あまり使わない他3人でシェアプランを組むなどそれぞれの使い方を見極めることが大切です。
SIMはタブレットにも使えるので、スマホ2台とタブレット1台でも利用できます。
4GBなら、1GBが余る月も足りない月もある人は、余ったらシェアにまわして翌月まで繰り越し、足りないときはシェアされた分で通信できます。
ご家族の月々のデータ通信料に大きな変動がないならシェア音声プランがおすすめです。

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