イオンモバイル SIMフリー デュアルSIM DSDS

デュアルSIMとは

イオンモバイルでも取り扱いの開始されたモトローラ社のMoto G4 PlusはデュアルSIMで使用することが可能です。
デュアルSIM対応とは、スマホやタブレットの中にSIMを2枚入れて使える機種のことです。
通常、スマホやタブレットにはSIMは1枚しか入れられません。2枚入れるとしてもSIMカードとマイクロSDカードでした。
SIMを2枚入れることで、例えば音声通話SIMとデータSIMというように1台での使い分けができるようになります。

デュアルSIM使用例

音声通話SIMを2枚入れる

1つのスマホで2つの電話番号を持てます。IP電話ではなく電話回線上で090の番号をもつには、音声通話SIMが必要です。
これにより、プライベートと会社で電話番号を使い分けることもできます。

キャリアのSIMとイオンモバイルのデータSIMを入れる

イオンモバイルを利用されている方、或いは検討されている方の中には、キャリアの携帯電話と格安スマホで2台持ちで使っている方もいるでしょう。
デュアルSIM対応のスマホに両方のSIMを入れると、2台に分けていた機能を1台にまとめることができます。
スマホは1つでも、キャリアのSIMで音声通話をし格安SIMでデータ通信を行うことで、格安のままご利用いただけます。

ドコモ回線の格安SIMとau回線格安SIMを入れる

イオンモバイルはドコモのMVNOですが、他社ではauの回線を借りているMVNOもあります。
両方入れると、どちらかの電波が繋がりにくいところでも通信範囲を広げられます。

デュアルSIMの注意点

デュアルSIMデュアルスタンバイの機種を選ぶと楽

略称はDSDSです。
デュアルスタンバイは同時待ち受けの機種のことで、これに対応していないものは、データ通信中に着信があっても繋がりません。
自動切り替えやデュアルスタンバイに対応している機種を選ぶと、切り替えを自動で行ってくれるため通常のスマホと同じように使えます。

SDカードではなくクラウドを使う

SIMの挿入口は、SDカードの挿入口を兼ねています。挿入できる枚数は2枚なのでSIMを2枚入れるとSDカードは入れられません。
端末のデータ容量が多い機種を選ぶか、クラウドにデータ保存すると良いでしょう。
最大のメリットは、やはり2台持ちしていたのを1台のスマホで賄えるところです。
スマホを使っていてとガラケーが鞄に入れっぱなしになり、着信に気が付かなかったという方や、荷物を減らしたいという方におすすめです。
デュアルSIMで使用しても格安SIMの料金は変わらないのでご安心ください。


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