イオンモバイル arrows M02

イオンモバイルの機種

arrows M02

いおんすまほ

富士通(fujitu)のarrowsシリーズの「arrows M02」です。
※アローズが大文字であること、小文字であることの違いは特にありませんが、小文字の「arrows」の方が新しい機種になります。
サイズは約141mm×68.9mm×8.9mm、重さが約149gです、M01より一回り大きいですが、薄くなった分軽量化しました。
前モデルよりこちらの機種の方が角が角ばったデザインになっています。
また背面にロゴ入りで、色も同じく黒との白で2色展開です。
他MVNOでは限定カラーが出ているものもありますが、イオンでの取り扱いは2色になります。
背面には「ウルトラタフガード」というフッ素コーティングが施されており、傷や指紋がつくのを防ぎます。
約5インチのディスプレイは、画面の縁がフレームのように凸しているため、落としても傷がつきにくく、画面側を下にして置いても画面が直に触れません。
ディスプレイは、有機ELでコントラストが高く色がはっきりと見えるのが特徴です。
バッテリーは2,330mAhと数値は下がりましたが、「ヒューマンセントリックエンジン」という富士通独自の省電力モードが使えます。
約140分で充電でき、電池が3日もつとされています。充電スタンド付きです。
容量は、RAMが2GB、ROMが16GBで、microSDカード対応です。
カメラは、背面のメインカメラの有効画素数が810万画素、前面のサブカメラが約240万画素と前機種より良くなりました。
シンプルなカメラメニューで直感的に操作でき、応答速度が早いため、高速な動画でもぶれにくいという特徴があります。
電話機能も新しく、さらに便利な機能がつきました。
通話時に、相手の声をはっきり聞き取りやすくしてくれる「スーパーはっきりボイス4」機能はそのまま残っており、また騒音でも自分の声を相手に聞き取りやすいようにしてくれる「スーパーダブルマイク」、相手が早口でも速度を落としてくれる「ゆっくりボイス」など新しい機能が追加されています。

スマホでブラウザやアプリを利用するとき、最初にIDとパスワードを設定してログインする画面が出てくるものがありますが、いちいちすべてにパスワードなどを入力するのは手間がかかります。
そこで、「パスワードマネージャー連携」という機能が便利です。
あらかじめIDとパスワードなどを端末に保存しておくと、パターンと呼ばれる最大9点を結ぶ動作をするだけでIDとパスワードが入力されます。
さらに追加された機能についてです。
防水、防塵はもちろん、海水などの塩水への耐久度が上がり、さらに極端な低温・高温地でも使用が可能になりました。
従来のスマートフォンは、真冬の極端に寒い環境などでは、充電はあるのに電源が入らなくなってしまったり、充電がとても早く減ってしまったりと作動しないことがあります。
逆に高温の環境では、本体が熱を持つため、こちらも充電の減りが早まります。
arrows M02はこういった高温低音、湿気の多い場所、気圧の高低が変化した環境下でも起動・使用可能だというテストを受けています。
さらに寒いときに手袋をしたまま操作できる「手袋タッチ」という機能がついています。
従来のスマホは、もちろん普通の手袋をしたままでは操作できないので、タッチペンを利用したり、わざわざスマホ対応の手袋を買わなければなりませんでした。
操作するたびに外すのは手間ですし、どんな手袋でもそのまま使用できるのはありがたいですね。
※手袋の素材による
スリープモードから画面をタッチすると、側面の電源ボタンを押さなくても立ち上がる「画面タッチでオン」機能と、画面をつけたまま、スマホをもっている時にスリープモードにならない「持ってる間オン」機能がつきました。
使用時の揺れや視線を検知して、地図を見ながら歩いている時でも画面が暗くなることがありません。
また、ホーム画面のアイコンは、個別で表示非表示の設定が選べるので、電話帳などのプライバシーを守ります。
おサイフケータイとBluetooth対応です。

追加された機能が多いので、M01とM02どちらを選ぶか悩んでいる方もいるでしょう。
M02は、元値がM01より高く、更に現在M01はスタートキャンペーンでセール価格になっているので、スペックや値段を見比べてください。
機能が増えたということは、多少M02の方が操作がややこしくなっている部分もあるでしょう。
安価でシンプルな使い勝手を求めるならM01、天候や場所に関わらず外出先でも使い込むならM02をおすすめします。

ページトップ▲
トップページ イオンモバイルはここがイイ! iPhoneは使える? イオンモバイルのスマホ 支払い方法