イオンモバイル アプリ 有料コンテンツ 課金

有料コンテンツとは?

電子書籍、動画視聴、音楽サービス、ゲームアプリなどには有料のコンテンツがあります。
お金を払って本や映像、音楽を買ってスマホから視聴して楽しめるコンテンツです。
支払いが発生するタイミングや視聴期限は異なりますが、有料のダウンロードコンテンツには、スマホひとつで簡単に楽しめるというメリットがあります。

電子書籍、音楽ダウンロード、動画視聴

こういったメディア系のコンテンツには
会員登録は無料で本1冊、音楽1曲、映像作品1本ごとで個別に購入できるパターンと、有料プランの会員登録をし、月額に応じた金額が毎月チャージされていくパターンがあります。
後者は使い切ると月額以外の不足料金を追加できます。また、月額が高いプラン程ポイントなどでお得に買い物できる傾向が強いです。

電子書籍

特に電子書籍は、分厚い重い紙の本を持ち歩かなくても良くなるので乗り換える利用者が増えています。
長編やシリーズものなど、置き場所に困る作品にも手を出しやすくなりました。また、毎月増えて処分に困る月刊雑誌なども電子書籍で購入する人が多いようです。
また、電子書籍は永久購入となると、紙面とさほど値段は変わらないのですが、レンタルの電子書籍ならとてもお得に利用できます。
読める期間が決まっているため返却を忘れても延滞料金が発生しない、店と家を大量の本を持って往復しなくて良いといったメリットがあります。
買うほどでもないけれど気になる作品をチェックしたい時など、電子書籍レンタルはうってつけですね。

音楽ダウンロード

着うたのダウンロードサイトがアプリになってスマホに対応しているなど、比較的昔からあるサービスが多い印象です。
こちらはダウンロードした楽曲を、スマホに内蔵されている音楽プレイヤーや音楽アプリで再生できます。
ガラケーにも音楽プレイヤー内蔵のものがありましたが、こちらも同じです。
音楽プレーヤーでは、ダウンロードした楽曲の他、CDなどから直接データを落とした曲も再生できます。

動画視聴

月額制の動画サイトなどで有料チャンネルが見られるサービスです。
また、有料会員は無料会員より視聴期限が長い、保持しておける動画の件数が多いなどのメリットがあります。

ライン・ゲームアプリの有料コンテンツ

イオンモバイルでスマホにした理由のひとつが、「LINEを使いたかった」というものだった方も多いでしょう。
ラインのチャット画面やタイムラインには、「スタンプ」という画像を送れる機能があります。
ラインで最も利用率の高い有料コンテンツは、このスタンプでしょう。
ラインスタンプには無料で使えるものがあります。
もともとライン内蔵されているラインのキャラクターのスタンプの他、企業などの公式アカウントが友達登録と引き換えに180日間の使用期間を設けて配信しているイベントカテゴリーのスタンプです。
有料スタンプは、版権キャラクターを使用した公式が販売しているもの(ディズニーが販売するミッキーやミニーのスタンプ、サンリオが販売するキティちゃんのスタンプ)と、ラインから許可が取れたら一般人でも販売できるクリエイターズスタンプの2種類があります。
無料スタンプも、無料期間後に公式スタンプで販売されているものがありますので、そちらから購入すれば無制限につかえるようになります。
公式とクリエイターズスタンプを購入するには、ラインコンテンツ上の仮想通貨であるコインが必要です。
クリエイターズスタンプが50〜300コイン、公式が100コインくらいで購入できます。
コインは対象アプリをダウンロードしたり動画を見ることで、無料でもわずかな枚数ずつ貯められるようになっていますが
お金を出して購入することもできます。
格安SIMであるイオンモバイルのスマホからコインを購入するには、コンビニやスーパーなどで売っているラインプリペイドカードを買ってチャージするか、クレジットカードで直接チャージするかのどちらかです。
(キャリアのスマホですと、他にキャリア決済という方法がありますが、格安SIMでは対応していません
コインは100コイン170円単位で購入できます、クレジットカードでチャージする際は00コイン、150コイン、200コイン、500コイン、800コイン、1600コイン、3400コインと分かれている中から、選んで購入します。
コインは、スタンプの他、きせかえ、ラインから配信されているゲームで利用できます。
ライン以外のゲームアプリでは、ゲーム内で使うアイテムやゲームオーバーになった際にコンテニューするために有料アイテムを使用することがあります。

有料コンテンツを購入する方法

ラインの場合は、LINE専用のプリペイドカードがありますが、他のアプリや音楽購入の際にはGoogleやAppleのプリペイドカードを使用します。
違いは使用しているOSで、イオンモバイルでSIMフリースマホを購入された方はAndroidなのでGooglePlayギフトカードを使用し、iPhoneの方はiTunesカードを使用します。
これらのプリペイドカードも、各コンビニやスーパーなどで販売されています。レジの近くで見たことがあるでしょう。
GooglePlayギフトカードは1500円、3000円、5000円、10000円、15000円、20000円の6段階から選んで購入します。
プリペイドカードは台紙から剥がし、スクラッチを削ると出てくるコードをGooglePlayの「コードを利用」画面から入力してチャージします。
こちらもプリペイドカードの他、クレジットカードからのチャージも可能です。
GooglePlayまで戻らなくても、各アプリの課金画面から入力できるのでコンテニューの際はそちらを利用することになるでしょう。
また、一度クレジットカードから購入すると、GoogleアカウントのGoogleWollet(グーグルウォレット)にカード情報が保存されるため次回以降の購入では入力の手間が省略されます。


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