イオンモバイル イオン 無料 Wi-Fi

どうしてWi−Fiが必要?

イオンモバイルの料金プランにある、500MBから50GBまでの容量。
他のMVNOのスマホも、キャリアのスマホでも同じですが、これは高速通信ができる容量の上限を表します。
高速通信ができなくなると、通信ができなくなるのではなく低速通信に切り替わって通信が継続されます。
通信速度が遅くなるため、ブラウザの表示に時間がかかったり、動画をなかなか読み込まなくなったり、俗にいう「スマホが重い」状態になります
この状態が、通信制限がかかった状態です。
通信制限にかからないように、通信容量を無駄にしないためWi−Fiを使います。
Wi−Fiで通信を行うと、通信容量を消費しません。
ですから自宅でも職場でも、積極的にWi−Fiを繋げてスマホを使うようにしましょう。
外出先でWi−Fiを使うには、イオンモバイルでも販売しているモバイルルーターを使用するか、Wi−Fiスポットを使用します。

 

 

Wi−Fiスポットの種類

有料契約のWi−Fiスポット
あらかじめ契約しておき、スポットに行けば使えるようになるもの。
無料Wi−Fiスポット
一般に「フリーWi−Fi」と呼ばれているのはこちらです。
Wi−Fiに繋ぐと使えるようになる、または指定されたパスワードを入れて接続する。

例えばホテルなどの公共施設にいくと、Wi−Fiのパスワードが貼ってあり自由に使うことができます。
駅にもWi−Fiのステッカーが貼ってあることがありますね。

イオンWi−Fi

イオンモバイルを購入される方は、普段からイオンを利用されていると思うので、ここでは「イオンWi−Fi」についてご紹介しましょう。
イオンWi−Fiは、イオンが提供しているフリーWi−Fiのサービスです。
イオンモバイルでなくても接続できますし、DSやパソコン、タブレットでも利用できます。

接続するには

まず、Wi−Fiスポットを検出します。
「設定」から、「Wi−Fi設定」をオンにしましょう。
またはツールバーのショートカット(画面を下にスワイプすると出てくるバーのこと)のWi−Fiにチェックを入れてオンにします。
「AEON」または「AEON MALL」というネットワークを選びます。
初回のみメールアドレス、Yahoo!JAPAN、Google+、Facebook、TwitterのIDのいずれかでログインが必要です。
(2回目以降はスポットに接続すれば使えるようになるようです)
利用規約などに同意してアドレスかIDを認証すると、イオンWi−Fiに接続できます。

イオンのWi−Fiの連続接続時間は1時間ですが、1時間後に再び接続すれば繰り返し使えるようです。
Wi−Fiが使用できる場所は、フードコートやイオンモール内など。専門店コーナーでは使えません。
Wi−Fiスポットを検出すると、身に覚えのないネットワークが検出されることがあります。
不正なWi−Fiは、個人情報を抜かれたりウイルスを注入される危険があるため、接続しないようにしましょう。
信用できるWi−Fiにだけ接続するようにしてください。
また、イオンWi−FiもあくまでフリーWi−Fiなので、誰でも接続できるものです。ウェブの閲覧、動画の閲覧、アプリゲームをする、などは安全に行えます。
ですが、例えばネットショッピングでクレジットカードの情報を入力するなど、Wi−Fi接続時に個人情報の入力操作をするのは避けましょう


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