イオンモバイル スマホ キャリア 違い

キャリアのスマホとの違い

イオンモバイルのスマホとキャリアのスマホには、料金以外にも違いがあります。

契約期間の有無

イオンモバイルの利点の一つに、「違約金がかからない」という点があります。
一方キャリアには、2年間の契約期間が設けられています。2年立たずに別のキャリアに乗り換えたり、違う端末にしたりと解約しようとすると通常1万円以上の違約金がかかります。
この契約期間が「2年縛り」です。キャリアのスマホは、2年間使用し、分割払いの場合はこの2年をかけて端末の料金を払い、翌月からの1〜2ヶ月間のみ解約や機種変更といった契約の変更が無料で出来ます。
この1ヶ月を過ぎてしまうと、さらに2年後でないと解約に違約金が発生します。
イオンモバイルには契約期間がなく違約金が発生しないのに対し、キャリアには契約期間があるため違約金が発生します。

メールの違い

キャリアのメールは、「キャリアメール」と呼ばれ、メールアドレスに「@docomo.ne.jp」のようにキャリアのドメインが入ります。
一方、イオンモバイルはキャリアとは直接契約をしてないので、メールはフリーメールを使用します。
代表的なフリーメールはGmailです。Androidは初期設定の時点てGmailのアドレスを必ず取得するので、そのまま使用する割合が多いようです。
他にもYahoo!メールやOutlookなど種類が豊富です。いずれもブラウザでも利用できる、アドレスを複数所有できるというメリットがあります。
イオンモバイルにはキャリアメールがないのでフリーメールを使用するのに対し、キャリアはキャリアメールとフリーメールが使えます。

月額支払い方法の違い

キャリアのスマホはカード決済以外にも、コンビニなどでの振り込みなどに対応しています。
イオンモバイルはクレジットカードのみです。イオンモバイルの支払いについて詳しくはこちら
イオンモバイルはクレジットカードのみの支払い、キャリアはクレジットカードと店頭やコンビニでの振り込み支払いが選べます。

有料コンテンツ、ネットショッピングの際の決済方法の違い

例えば、有料コンテンツを利用するには、事前にコンビニなどで購入しておいたギフトカードから支払う方法、使う時にその場でクレジットカード決済をする方法、そしてもう一つ「キャリア決済」というものがあります。
キャリア決済とは、キャリアごとに名称が異なりますが、「コンテンツ決済サービス、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い」のことです。
これはスマホの利用料と、有料コンテンツの課金料を一括でキャリアに支払うサービスで、各キャリアアカウントと、端末の決済情報を同期して請求されます。
このためキャリアと直接契約しないイオンモバイルでは、キャリア決済は利用できません。
イオンモバイルの有料コンテンツ利用決済は、ギフトカードかクレジットカード、キャリアはギフトカード、クレジットカード、キャリア決済のいずれかでのお支払いです。

ページトップ▲
トップページ イオンモバイルはここがイイ! iPhoneは使える? イオンモバイルのスマホ 支払い方法