イオンモバイル 通信速度 切り替え 高速低速

通信速度の「高速・低速」

スマホで行う通信には、モバイルデータ通信とWi-Fi通信があります。
このうちモバイル通信には、高速通信と低速通信とで2つの速度があります。
高速通信は、月毎に通信できる容量が決まっているため、スマホユーザーは自分の使う容量に合わせてプランを選び契約します。
イオンモバイルだと500MBから50GBまででプランが分かれています。
この容量を使い切ると、強制的に低速通信に切り替えられるためスマホの動きが重たく感じます。
強制的に低速に制限されることを「速度制限」といいます。
モバイルデータ通信は、Wi-Fi環境がない時に使用する通信です。
Wi-Fiに接続していると、Wi-Fiが優先的につながるためモバイルデータ通信は消費されません。
自宅ではWi-Fiを使っている方が多いと思うので、野外でのスマホ利用はモバイルデータ通信の高速通信を介します。
低速通信になっても、テキストメインのメール作成と送受信、テキストメインのブラウザ閲覧、ライン、ツイッターやフェイスブックなどのSNSアプリ、Googleマップは問題なく利用できます。
しかしメールに画像が添付されたり、ブラウザやSNSにも画像コンテンツが増えると動きがもたついて使いにくく感じます。
また、動画コンテンツはほぼ利用できません。繋がりますが読み込みにとても時間がかかり、表示されても頻繁に停止します。
速度制限を予防するには、通信速度の切り替えを利用します。
制限前に、テキストメインのブラウザやSNS利用時にあえて低速通信にすることで、いざという時、野外でも画像コンテンツが素早く読み込めるようにし、動画も簡単に閲覧できるようにできます。

通信速度の切り替え

速度の切り替えは、イオンモバイルのマイページから行います。
マイページにログインするにはお客様コードとパスワードが必要です。
これらは、イオンモバイル購入時に受け取る「イオンモバイルサービスお申し込み完了通知書」に記載されています。
なお店頭購入は即日一緒に手渡されますが、ネットでイオンモバイルを購入した場合はSIMが手元に届いてから更に数日後に郵送されます。
ネット購入者が、すぐにログインしたい場合は、イオンモバイルのお客様センターで聞くことが出来ます。
イオンモバイルのマイページにはブラウザからログインします。
お客様コード等を入れてログインし、メニュー画面の「高速データ通信」の「変更」を押して「高速データ通信を停止」を押します。
これで低速通信に切り替わりました。
低速通信の速度は200kbpsの速度ですが、通信速度を切り替えることで、高速通信(モバイルデータ通信容量)が節約できます。
切り替えは同じ手順で何度でも行えるので試してみてください。
もし低速通信での利用で不便に感じないようでしたら、1ヶ月後に通信容量をチェックしましょう。
今契約しているプランの容量より遥かに下回っている場合、少ないプランに乗り換えると月額も節約できます!


トップページ イオンモバイルはここがイイ! iPhoneは使える? イオンモバイルのスマホ 支払い方法