イオンモバイル モバイルルーター Wi−Fi

ルーターとは?

ルーターは、Wi−Fiの電波をスマホ・タブレット・ゲーム機などといった端末に繋げるために仲介する装置のことです。
Wi−Fiについての詳しい説明はこちらからご覧ください。
Wi−Fiはスマホ利用に必須ではありませんが、より快適に、よりお得にスマホを使いたいのならWi−Fiにも接続できるようにしておいた方がいいでしょう。

テザリング

Wi−Fi環境のない場所でWi−Fi通信を行うため、ルーターから直接Wi−Fiの電波を飛ばし通信に繋げることをいいます。
スマホ本体にもテザリング機能がついている機種があります。
ルーターはこの専用機のことです。

イオンモバイルの取り扱いルーター

Aterm MR03LN AB

モバイルルーター

イオンモバイルでは、「イオンモバイルWi−Fiルーター」として「Aterm MR03LN AB」を販売しています。
サイズは約111mm×64mm×11mmで重さは約105gで、イオンモバイルのXperiaより一回り小さいくらいのサイズ感となっています。
スマホよりは小さめの2.4インチの液晶画面がついており、タッチ操作で設定を変えることができます。
また、メーカーから公式のアプリも出ているので、スマホなどの端末からも設定変更が可能です。
Wi−Fiの連続通信時間が12時間、Bluetoothの連続通信時間が24時間です。
また、現在、イオンモバイルスタートキャンペーンで19800円の特価価格となっています。(通常25920円)
格安SIM用のモバイルWi−Fiルーターなので、イオン以外のMVNOの格安SIMでもお使い頂けます。
SIMスロットが2つあるので、ドコモの回線のMVNOとau回線のMVNOを使っている方は、それぞれセットできるため1台のルーターでどちらも使えるようになります。
同時に接続できる端末数は10台までです。
別売りで、専用のクレードというスタンドがあります。
クレードにセットすると、スマホをスタンドで充電するようにLANケーブルと繋げられるようになるため、自宅でも固定回線として使用できるようになります。
無線式のため、スマホ同様に充電が切れると使えなくなります。
本体の充電はマイクロUSBで行いますので、お出かけの前に充電しておくようにしましょう。
バッテリー容量は2300mAhです。
イオンモバイルにもWi−Fi対応の機種はありますので、イオンモバイルが初めてのスマホ購入の方、ご自宅にWi−Fi環境の無い方は併せての購入をおすすめします。

 

モバイルルーターの使い方

ご自宅にパソコンがある方は、デスクトップ型、ノート型問わずほとんど有線でルーターと繋がっているでしょう。
電源を取るためのコードではない線を抜くと、何も設定していないパソコンではネット接続が切れると思います。
ノートパソコンは、もともと折りたたんで持ち歩くことも想定して作られたパソコンです。線に繋がっていないだけで使えなくなるのに、外に持ち歩けるでしょうか?
モバイルルーターは、この線の役割とルーターの役割を担います。
マイクロUSBで繋ぐものもありますが、無線対応で使う人が多いでしょう。
また、モバイルルーターには格安SIMが挿入できるので、SIMが入っていないタブレットなどでも、モバイルルーターを介すとインターネットに繋げられるようになります。
例えばAppleの音楽プレーヤー「iPod」に液晶画面がついたタイプの「iPod touch」は、モバイルルーターでネットに繋げるのでスマホを持っていないお子さんにiPodを持たせたり、ガラケーとiPodで2台持ちにしている方が多いですね。
最大10台まで同時にネットに接続させられるモバイルルーターに入れるSIMは、なるべく容量の多いもの、あるいは無制限使い放題のものがおすすめです。
イオンモバイルだと、最大容量は50GBです。ルーターに入れるのはデータSIMなので最大13800円で、スマホ・タブレットを同時に10台まで使えるようになります。
スマホやタブレットはスペックに違いがあるので、複数台もちを考えている方は、台数がシェアプランの枚数を超えているならルーターで利用した方がお得になるかもしれませんね。


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