イオンモバイル SIMカード サイズ変更

SIMのサイズについて

SIMカードのサイズは、ナノ、マイクロ、標準の3種類があります。
ここ数年販売されたスマホは、ほぼナノかマイクロなので、キャリアやSIMフリーに古めの機種を安く使いたい時のみ標準でないかどうか気を付けてください。
手持ちの機種のSIMのサイズかわからないときは、メーカーのホームページなどから調べるか、直接問い合わせても良いでしょう。

自分でサイズを変更する方法

SIMのサイズを自分で変更する方法は2つあります。
SIMカードを見ると、金属の基盤の周りにプラスチックがついています。
データが入るのはこの金属の部分なので、プラスチック部分は多少傷ついても問題ありません。

SIMカードアダプターを使う

SIMカードアダプターを使うと、SIMのサイズを大きくすることができます。
小さいサイズのSIMを、大きなSIM対応の機種で使いたい場合は、アダプターを購入します。
ひと周り大きなカード型のアダプターにSIMをはめ込み、そのままスマホに挿入して使用します。
アダプターでSIMに互換性を持たせられるので、複数台のスマホやタブレットで1つのSIMを使いまわしたい時は、小さいほうに合わせてSIMを購入しましょう。

SIMカッターを使う

SIMカッターを使うと、SIMのサイズを小さくすることができます。
SIMカッター(SIMパンチとも言います)というSIM専用のカッターで、SIMの基盤部分を切り抜いて小さくします。
カッターは穴あけパンチのような形で、SIMをセットして打ち抜いて使います。
標準SIMからマイクロSIMにするのは、金属の基盤のまわりのプラスチックを切り抜くので、カッターを使えばそんなに難しくありません。
問題は標準SIMやマイクロSIMをナノSIMサイズにする時で、こちらだと金属の基盤も少し切ってサイズを小さくしていきます。
データが入っている部分なので、うまくいかないと壊れてしまう可能性もあります。
ですので方法は手軽ですが失敗する可能性もあるので、あまりおすすめしません。
専用のカッターでなくても、家庭にある工具ペンチでもSIMは切れますが、自己責任で行ってください。

イオンモバイルで交換してもらう

イオンモバイルでサイズの変更を依頼すると、もともと持っていたSIMを変更するサイズのSIMと交換することになります。
手持ちのSIMのサイズを変更する分ではなく、交換扱いになるため手数料3000円かかります。
イオンモバイルでは、サイズ変更、SIMの再発行、SIMの交換に手数料3000円が必要です。
店頭で依頼しても在庫が無ければ取り寄せになるため、即日交換や即日再発行はできない場合があります。

サイズ変更、自分で?イオンで?

自分でサイズの変更をするメリットとしては、イオンに依頼して行うよりはるか安くできるところです。
小さなサイズを大きくする際は、アダプターをセットするだけなので、SIMを加工するわけではないためすぐに元の状態に戻せます。
ですから、大きくするならご自分でやってしまう方が良いでしょう。
大きなサイズを小さくする際も、カッター自体は3000円以下で購入できるため、自分でやれば安く済ませられますが安全なのはイオンで交換してもらうことです。
最初に一番小さなSIMを買って、アダプターで調節すれば使いまわしも安全に出来ます。
SIMのみで購入する時は間違って大きなサイズを買わないようにご注意ください。


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