イオンモバイル 大容量データ通信

一般的な使い方のデータ通信容量

大容量のデータ通信プランに向いているのは
スマホを頻繁使い、主な使用意図が動画を見るなどデータ容量の消費が大きい方
自宅にWi-Fiがない(ルーターなどが使えない)方です。
スマホの一般的使い方は、連絡、検索、娯楽などです。
メールや電話の他、ラインやSNSなどでちょっとした連絡をとるという人ならデータ通信の容量は1〜2GBが適当です。
ブラウザで調べものをしたい、SNSに載せられた画像や動画を見たいし、こちらからも動画やメールを送りたいとなると、2GBでは足りないかもしれないので4GBくらいあると安心ですね。
また、スマホを利用する環境によっても大きく変わります。
24時間Wi−Fiに繋げられる環境にあるのなら、データ通信容量が0.5GBでも全く問題なく、かつ容量も気にしないで使えます。
Wi−Fiを利用して通信している間は、モバイルデータ通信は消費されないからです。
Androidは、設定のデータ通信という項目から利用状況確認ができますが、機種によってここにWi−Fi通信の利用状況が確認できるものがあります。
反対にWi-Fiが使えないとなると、全てをモバイルデータ通信で行うことになります。
毎月の使い方がまちまちであったり、どうしても通信制限にかかりたくないとなると必然的に容量がおおいものを選択することになるでしょう。

大容量データ通信の使い方

では、大容量のデータ通信容量となるとどういった使い方ができるのでしょう。
大容量にする最大のメリットは残量を気にしなくて良くなるところです。
送る動画や見る動画が、高画質、高音質、長時間であればあるほどデータが重くなるため多くの容量が必要になります。
画質や音質となると受ける側のスペックもある程度高くなければ活きませんが、データの重さは一律なので、大きなデータを展開するにはそれなりの容量がなければ受信しきれません。
また、お仕事などでパワーポイントなどを利用していると、スマホで資料の確認をすることもあるでしょう。
SIMフリーのスマホはブラウザでも利用できるフリーメールでメールのやりとりをするため、こういったファイルの送受信も可能です。
仕事で使用していなくても、例えば催しごとの公式サイトでは、会場案内や注意事項をPDFファイルで載せてあることもあるため開いて確認しなければなりません。
容量を一番消費するスマホの使い方は、なんといっても動画閲覧です。
有名な動画サイトというととYouTubeやニコニコ動画ですが、アプリからでもブラウザからの利用でもスマホで動画を見るとかなり容量を使ってしまいます。
うっかり視聴後に出るおすすめ動画などを見進めていくと通信制限にかかってしまうこともあります。
公式から出ているアプリ、の他にも動画サイトで配信されている動画まとめたアプリも出ていますが、いずれも元の動画はYouTubeやニコニコ動画で配信されているものなので、アプリを変えたからといって容量が大きく減ることはないです。
例外はワンセグです。
ワンセグは地上波などのテレビの電波を受信して端末で再生しているため、データ通信容量には関係なく再生されています。
ですから、ワンセグでテレビを見ても容量が消費されることはありません。
またSIMを抜いた端末でも、ワンセグアプリの更新が必須にならない限りワンセグ機能は使えます。
ですからやはり問題になるのは、データ通信のみを使ってブラウザやアプリから動画をみることです。

動画をみる時はなるべくWi−Fiを使うことをおすすめしますが、どうしても難しい場合や場所で野外で見る必要があるときなどは大容量プランで契約していると良いですね。
また、Wi−Fiも環境によって、接続が突然切れてしまうこともがあるため、安定した状態で動画を見るにはデータ通信が向いています。
不安定な通信環境だとスマホの動きも遅くなるので、サクサク通信したい人にも、実は大容量のデータプランがおすすめなのです。
自分で撮影した動画も、高画質高音質長時間であれば容量は重たくなります。
撮影した端末で見る分にはデータ通信は消費されませんが、だれかに送信するとなると容量を使います。
またあまりに容量の大きな動画は、スマホからスマホへ送る際、コミュニケーションアプリでは送信できないことがあります。
そういった場合はSDカードに入れてそのまま渡す、スマホとパソコンを繋いでファイルをコピーする、オンラインのストレージにアップして相手にダウンロードしてもらうといった方法で送れます。

モバイルルーターのかわりに

また、イオンモバイルの端末はテザリングに対応しているため、スマホを介してパソコンやゲーム機などをWi-Fiに繋ぐことができます。
Wi-Fiについてと、モバイルルーターについてはそれぞれこちらからご覧いただけます。
スマホのデータ容量が大きければ、パソコンやゲーム機、他のスマホなどのWi-Fi対応端末でより長く安定した接続が可能です。

使用環境

データ通信量はスマホの使用環境によって大きく左右されます。
電波の接続が良くない位置から通信しようとすると、消費が大きくなりますし、圏外ではスマホが通信できる電波を探すためデータ通信を消費します。
ですから環境が不安定だからと、容量が少なくてもいいということはありません。
イオンモバイルの回線はドコモの回線ですので、NTTドコモの通信状況に準じます。
ですから、ドコモの電波が繋がりやすいところでの通信が最適な通信環境といえるでしょう。


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